烏帽子岳
5日のさんぽ便り
膝をガクガクさせながら分岐点まで下りて休憩。

烏帽子岳を見上げると意気込みもへこんで来ます。
また登るのですかね(ーー;)
後で知ったのですがこの分岐点までは湯の丸山を登らずにキャンプ場経由で歩いて来れました。
あの下りを知っていたら自分もそちらを選んでおけば良かったと思いました。
ゴゼンタチバナ

マイヅルソウ

稜線までの登山道は日も高く上り暑く辛いのですが、植物が癒してくれます。
他にグンナイフウロ、ウマノアシガタ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ等々
シモツケソウやノハラアザミの蕾もこれからを期待させてくれます。

稜線へ出ると風が心地よく目には広がる風景が飛び込んできます。
こんな瞬間が登って良かったなと思える時でしょうか。
アズマギク

コマクサ

アヤメ

コマクサは以前柵がしてあったそうですが現在は無かったです。
盗掘され減ったのですがかなり増えてきてると行き会った方に教えていただきました。
間近で見れるのですが踏み荒らしそうで怖い環境です。
もっとも足元が崩れて滑落してしまいそうなガレ場なので人は近づきにくいのですが。
そんな環境で生きているコマクサは孤高の女王なのでしょうか。

烏鳥帽子岳は奥のピークが頂上で2066メートル。
湯の丸山が2101メートル。
十数年振りの登山らしい登山で疲れました。
膝をガクガクさせながら分岐点まで下りて休憩。

烏帽子岳を見上げると意気込みもへこんで来ます。
また登るのですかね(ーー;)
後で知ったのですがこの分岐点までは湯の丸山を登らずにキャンプ場経由で歩いて来れました。
あの下りを知っていたら自分もそちらを選んでおけば良かったと思いました。
ゴゼンタチバナ

マイヅルソウ

稜線までの登山道は日も高く上り暑く辛いのですが、植物が癒してくれます。
他にグンナイフウロ、ウマノアシガタ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ等々
シモツケソウやノハラアザミの蕾もこれからを期待させてくれます。

稜線へ出ると風が心地よく目には広がる風景が飛び込んできます。
こんな瞬間が登って良かったなと思える時でしょうか。
アズマギク

コマクサ

アヤメ

コマクサは以前柵がしてあったそうですが現在は無かったです。
盗掘され減ったのですがかなり増えてきてると行き会った方に教えていただきました。
間近で見れるのですが踏み荒らしそうで怖い環境です。
もっとも足元が崩れて滑落してしまいそうなガレ場なので人は近づきにくいのですが。
そんな環境で生きているコマクサは孤高の女王なのでしょうか。

烏鳥帽子岳は奥のピークが頂上で2066メートル。
湯の丸山が2101メートル。
十数年振りの登山らしい登山で疲れました。
湯の丸山
5日のさんぽ便り 長野県 東御市湯の丸山
レンゲツツジで知られている湯の丸山。
もう遅いのかなと思いつつも出かけてみました。
きつい傾斜のゲレンデを登りつつじ平へ出てみたが予想通り旬が過ぎてました。



色鮮やかなツツジを横目に登山をするのが本日の目的。
目論見は外したが気を取り直して決行することに。

左が山頂でレンゲツツジが見えるところは全部牧場。
牧場の柵沿いに登山道が登ってました。


木の見えるところが山頂。
天気も上々。

登りは意外とあっけなく着きました。
40分ほどでしょうか。
朝日で逆光ですが浅間山方面の山並みの重なりがきれい。

冷たい風の山頂で休憩をして裏側に見える烏帽子岳。
次の目的地へ下ることに。


この下りは最悪でした。
浮石だらけで土は濡れて滑る。
一気に膝がガクガク。
運動不足が響きます。
レンゲツツジで知られている湯の丸山。
もう遅いのかなと思いつつも出かけてみました。
きつい傾斜のゲレンデを登りつつじ平へ出てみたが予想通り旬が過ぎてました。



色鮮やかなツツジを横目に登山をするのが本日の目的。
目論見は外したが気を取り直して決行することに。

左が山頂でレンゲツツジが見えるところは全部牧場。
牧場の柵沿いに登山道が登ってました。


木の見えるところが山頂。
天気も上々。

登りは意外とあっけなく着きました。
40分ほどでしょうか。
朝日で逆光ですが浅間山方面の山並みの重なりがきれい。

冷たい風の山頂で休憩をして裏側に見える烏帽子岳。
次の目的地へ下ることに。


この下りは最悪でした。
浮石だらけで土は濡れて滑る。
一気に膝がガクガク。
運動不足が響きます。



















