水の塔山、篭の登山
25日のさんぽ便り 長野県浅間連峰 水の塔山、篭の登山
今夏のテーマ‘身近な山を歩こう’第2弾です(^_^)
浅間連峰の中央に位置している水の塔山と篭の登山。
共に2200メートル程あり亜高山の雰囲気を味わえました。
手前の尾根伝いから右に見える水の塔山へ。
奥の尾根伝いから左の篭の登山へ。

この日の空模様はガスが出たり引いたり。

青空になると暑いですがこんな天気がちょうど良いのかな。

頂上直下になるとゴツゴツとした岩に急な登り。
かなり疲れます。

荒涼とした山肌

山頂へは登り口からのんびりとしたペースで1時間弱ほど。
次なる目的地は篭の登山。
左が東篭の登山、右が西篭の登山。
合わせて篭の登山と呼んでいるそうです。こんがらがってしまいます…

浅間山はこちらからだと手前の山に隠れて見えません。
谷間に見えるのは標高2000mのスキー場。
滑った事は無かったですが寒いと評判のスキー場でした。

東篭の登山山頂。

水の塔山からだと誰にも会いませんでしたが、池の平方面から登ってくる人が大半のようです。
こちらは人気の山頂でした。
雲上の池の平湿原。

のイメージでしたが違いますね(ーー;)
嬬恋方面のキャベツ畑

山頂にいると皆さん元気に登ってきます。
60歳程に見えるご婦人「3泊4日で最終日。黒斑山、高峰山、烏帽子山へ登りました。今日帰ります」との事。疲れた様子も無く呆れるくらい元気です。
「何歳に見える?」とお決まりの質問なので60歳?「70です!」
別の男性も「何歳に見える?」との質問。
75歳で山のパトロールをやっているそうです。
週二回ほど山を楽しんでいらっしゃるとの事。
皆さん元気です。
自分がその年代で山登りを出来るかは疑問ですが「何歳に見える?」と胸を張って質問出来るほど元気ではありたいですね。
西篭の登山から東篭の登山を望む

池の平方面へ下り、林道を歩いて帰りました。
6時頃から歩き始めて午後2時位まで。
今日もくたくたに疲れましたが少し山歩きに慣れたのでしょうか。
前回は筋肉痛がひどかったですが、今回は翌日の筋肉痛は無かったです。
次回は浅間山を望む登山でしょうか。
もう少し楽しめそうです。
今夏のテーマ‘身近な山を歩こう’第2弾です(^_^)
浅間連峰の中央に位置している水の塔山と篭の登山。
共に2200メートル程あり亜高山の雰囲気を味わえました。
手前の尾根伝いから右に見える水の塔山へ。
奥の尾根伝いから左の篭の登山へ。

この日の空模様はガスが出たり引いたり。

青空になると暑いですがこんな天気がちょうど良いのかな。

頂上直下になるとゴツゴツとした岩に急な登り。
かなり疲れます。

荒涼とした山肌

山頂へは登り口からのんびりとしたペースで1時間弱ほど。
次なる目的地は篭の登山。
左が東篭の登山、右が西篭の登山。
合わせて篭の登山と呼んでいるそうです。こんがらがってしまいます…

浅間山はこちらからだと手前の山に隠れて見えません。
谷間に見えるのは標高2000mのスキー場。
滑った事は無かったですが寒いと評判のスキー場でした。

東篭の登山山頂。

水の塔山からだと誰にも会いませんでしたが、池の平方面から登ってくる人が大半のようです。
こちらは人気の山頂でした。
雲上の池の平湿原。

のイメージでしたが違いますね(ーー;)
嬬恋方面のキャベツ畑

山頂にいると皆さん元気に登ってきます。
60歳程に見えるご婦人「3泊4日で最終日。黒斑山、高峰山、烏帽子山へ登りました。今日帰ります」との事。疲れた様子も無く呆れるくらい元気です。
「何歳に見える?」とお決まりの質問なので60歳?「70です!」
別の男性も「何歳に見える?」との質問。
75歳で山のパトロールをやっているそうです。
週二回ほど山を楽しんでいらっしゃるとの事。
皆さん元気です。
自分がその年代で山登りを出来るかは疑問ですが「何歳に見える?」と胸を張って質問出来るほど元気ではありたいですね。
西篭の登山から東篭の登山を望む

池の平方面へ下り、林道を歩いて帰りました。
6時頃から歩き始めて午後2時位まで。
今日もくたくたに疲れましたが少し山歩きに慣れたのでしょうか。
前回は筋肉痛がひどかったですが、今回は翌日の筋肉痛は無かったです。
次回は浅間山を望む登山でしょうか。
もう少し楽しめそうです。
烏帽子岳
5日のさんぽ便り
膝をガクガクさせながら分岐点まで下りて休憩。

烏帽子岳を見上げると意気込みもへこんで来ます。
また登るのですかね(ーー;)
後で知ったのですがこの分岐点までは湯の丸山を登らずにキャンプ場経由で歩いて来れました。
あの下りを知っていたら自分もそちらを選んでおけば良かったと思いました。
ゴゼンタチバナ

マイヅルソウ

稜線までの登山道は日も高く上り暑く辛いのですが、植物が癒してくれます。
他にグンナイフウロ、ウマノアシガタ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ等々
シモツケソウやノハラアザミの蕾もこれからを期待させてくれます。

稜線へ出ると風が心地よく目には広がる風景が飛び込んできます。
こんな瞬間が登って良かったなと思える時でしょうか。
アズマギク

コマクサ

アヤメ

コマクサは以前柵がしてあったそうですが現在は無かったです。
盗掘され減ったのですがかなり増えてきてると行き会った方に教えていただきました。
間近で見れるのですが踏み荒らしそうで怖い環境です。
もっとも足元が崩れて滑落してしまいそうなガレ場なので人は近づきにくいのですが。
そんな環境で生きているコマクサは孤高の女王なのでしょうか。

烏鳥帽子岳は奥のピークが頂上で2066メートル。
湯の丸山が2101メートル。
十数年振りの登山らしい登山で疲れました。
膝をガクガクさせながら分岐点まで下りて休憩。

烏帽子岳を見上げると意気込みもへこんで来ます。
また登るのですかね(ーー;)
後で知ったのですがこの分岐点までは湯の丸山を登らずにキャンプ場経由で歩いて来れました。
あの下りを知っていたら自分もそちらを選んでおけば良かったと思いました。
ゴゼンタチバナ

マイヅルソウ

稜線までの登山道は日も高く上り暑く辛いのですが、植物が癒してくれます。
他にグンナイフウロ、ウマノアシガタ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ等々
シモツケソウやノハラアザミの蕾もこれからを期待させてくれます。

稜線へ出ると風が心地よく目には広がる風景が飛び込んできます。
こんな瞬間が登って良かったなと思える時でしょうか。
アズマギク

コマクサ

アヤメ

コマクサは以前柵がしてあったそうですが現在は無かったです。
盗掘され減ったのですがかなり増えてきてると行き会った方に教えていただきました。
間近で見れるのですが踏み荒らしそうで怖い環境です。
もっとも足元が崩れて滑落してしまいそうなガレ場なので人は近づきにくいのですが。
そんな環境で生きているコマクサは孤高の女王なのでしょうか。

烏鳥帽子岳は奥のピークが頂上で2066メートル。
湯の丸山が2101メートル。
十数年振りの登山らしい登山で疲れました。
湯の丸山
5日のさんぽ便り 長野県 東御市湯の丸山
レンゲツツジで知られている湯の丸山。
もう遅いのかなと思いつつも出かけてみました。
きつい傾斜のゲレンデを登りつつじ平へ出てみたが予想通り旬が過ぎてました。



色鮮やかなツツジを横目に登山をするのが本日の目的。
目論見は外したが気を取り直して決行することに。

左が山頂でレンゲツツジが見えるところは全部牧場。
牧場の柵沿いに登山道が登ってました。


木の見えるところが山頂。
天気も上々。

登りは意外とあっけなく着きました。
40分ほどでしょうか。
朝日で逆光ですが浅間山方面の山並みの重なりがきれい。

冷たい風の山頂で休憩をして裏側に見える烏帽子岳。
次の目的地へ下ることに。


この下りは最悪でした。
浮石だらけで土は濡れて滑る。
一気に膝がガクガク。
運動不足が響きます。
レンゲツツジで知られている湯の丸山。
もう遅いのかなと思いつつも出かけてみました。
きつい傾斜のゲレンデを登りつつじ平へ出てみたが予想通り旬が過ぎてました。



色鮮やかなツツジを横目に登山をするのが本日の目的。
目論見は外したが気を取り直して決行することに。

左が山頂でレンゲツツジが見えるところは全部牧場。
牧場の柵沿いに登山道が登ってました。


木の見えるところが山頂。
天気も上々。

登りは意外とあっけなく着きました。
40分ほどでしょうか。
朝日で逆光ですが浅間山方面の山並みの重なりがきれい。

冷たい風の山頂で休憩をして裏側に見える烏帽子岳。
次の目的地へ下ることに。


この下りは最悪でした。
浮石だらけで土は濡れて滑る。
一気に膝がガクガク。
運動不足が響きます。





























