さんぽ便りなぶろぐ

在住している長野、群馬県の身近な風景や花の写真を紹介します。

水の塔山、篭の登山の植物

2008.07.30

25日のさんぽ便り
厳しい環境で咲いている植物も沢山でした。
名前を調べるのに時間が掛かりますが間違っているかもしれません。
山道に咲いているオンタデ。朝日を受け存在感があります。
水の塔山、篭の登山の植物
チダケサシ
水の塔山、篭の登山の植物
ウスユクソウ
水の塔山、篭の登山の植物
ハクサンオミナエシ
水の塔山、篭の登山の植物
ゴゼンタチバナ
水の塔山、篭の登山の植物
タカネニガナ
水の塔山、篭の登山の植物
タカネナデシコ
水の塔山、篭の登山の植物
リンネソウ
水の塔山、篭の登山の植物
まだ咲いていた色の濃いコマクサ
水の塔山、篭の登山の植物
カラマツソウ
水の塔山、篭の登山の植物
ナナカマド
水の塔山、篭の登山の植物
まだ早かったヤナギラン
水の塔山、篭の登山の植物
シュロソウ
水の塔山、篭の登山の植物
ニッコウキスゲ
水の塔山、篭の登山の植物
水の塔山、篭の登山の植物
水の塔山、篭の登山の植物
高峰高原にもニッコウキスゲは群生しているのですが、車山高原のような展望に恵まれていないのでいま一つの感があります。

水の塔山、篭の登山

2008.07.29

25日のさんぽ便り 長野県浅間連峰 水の塔山、篭の登山
今夏のテーマ‘身近な山を歩こう’第2弾です(^_^)
浅間連峰の中央に位置している水の塔山と篭の登山。
共に2200メートル程あり亜高山の雰囲気を味わえました。
手前の尾根伝いから右に見える水の塔山へ。
奥の尾根伝いから左の篭の登山へ。
水の塔山、篭の登山
この日の空模様はガスが出たり引いたり。
水の塔山、篭の登山
青空になると暑いですがこんな天気がちょうど良いのかな。
水の塔山、篭の登山
頂上直下になるとゴツゴツとした岩に急な登り。
かなり疲れます。
水の塔山、篭の登山
荒涼とした山肌
水の塔山、篭の登山
山頂へは登り口からのんびりとしたペースで1時間弱ほど。
次なる目的地は篭の登山。
左が東篭の登山、右が西篭の登山。
合わせて篭の登山と呼んでいるそうです。こんがらがってしまいます…
水の塔山、篭の登山
浅間山はこちらからだと手前の山に隠れて見えません。
谷間に見えるのは標高2000mのスキー場。
滑った事は無かったですが寒いと評判のスキー場でした。
水の塔山、篭の登山
東篭の登山山頂。
水の塔山、篭の登山
水の塔山からだと誰にも会いませんでしたが、池の平方面から登ってくる人が大半のようです。
こちらは人気の山頂でした。
雲上の池の平湿原。
水の塔山、篭の登山
のイメージでしたが違いますね(ーー;)
嬬恋方面のキャベツ畑
水の塔山、篭の登山
山頂にいると皆さん元気に登ってきます。
60歳程に見えるご婦人「3泊4日で最終日。黒斑山、高峰山、烏帽子山へ登りました。今日帰ります」との事。疲れた様子も無く呆れるくらい元気です。
「何歳に見える?」とお決まりの質問なので60歳?「70です!」

別の男性も「何歳に見える?」との質問。
75歳で山のパトロールをやっているそうです。
週二回ほど山を楽しんでいらっしゃるとの事。
皆さん元気です。
自分がその年代で山登りを出来るかは疑問ですが「何歳に見える?」と胸を張って質問出来るほど元気ではありたいですね。

西篭の登山から東篭の登山を望む
水の塔山、篭の登山
池の平方面へ下り、林道を歩いて帰りました。
6時頃から歩き始めて午後2時位まで。
今日もくたくたに疲れましたが少し山歩きに慣れたのでしょうか。
前回は筋肉痛がひどかったですが、今回は翌日の筋肉痛は無かったです。
次回は浅間山を望む登山でしょうか。
もう少し楽しめそうです。

池の平湿原

2008.07.06

5日のさんぽ便り
5時過ぎに歩き始めて地蔵峠の駐車場へ戻ってきたのがちょうど12時。
クタクタなのですがこのまま帰るには時間があります。
物はついでと池の平へも足を進めることに。
池の平湿原

湿原といっても乾燥化が激しいようです。
湿原を横切りコマクサ園へ。
池の平湿原

池の平湿原

風が強くピンボケですが雰囲気だけ(ーー;)
こちらは保護柵がしてあり安心して見れます。
その代わりレンズは自由になりませんが…
池の平湿原

池の平湿原

池の平湿原

池の平湿原

池の平湿原

池の平湿原

池の平湿原

勢いで来てしまってもう本当に疲れました。
空は暗い雲が出始め怪しい雰囲気に。
案の定下って温泉に入っていると激しい夕立になりました。
日焼けした肌が痛い夏空の一日でした。

烏帽子岳

2008.07.06

5日のさんぽ便り
膝をガクガクさせながら分岐点まで下りて休憩。
烏帽子岳

烏帽子岳を見上げると意気込みもへこんで来ます。
また登るのですかね(ーー;)
後で知ったのですがこの分岐点までは湯の丸山を登らずにキャンプ場経由で歩いて来れました。
あの下りを知っていたら自分もそちらを選んでおけば良かったと思いました。
ゴゼンタチバナ
烏帽子岳

マイヅルソウ
烏帽子岳

稜線までの登山道は日も高く上り暑く辛いのですが、植物が癒してくれます。
他にグンナイフウロ、ウマノアシガタ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ等々
シモツケソウやノハラアザミの蕾もこれからを期待させてくれます。
烏帽子岳

稜線へ出ると風が心地よく目には広がる風景が飛び込んできます。
こんな瞬間が登って良かったなと思える時でしょうか。
アズマギク
烏帽子岳

コマクサ
烏帽子岳

アヤメ
烏帽子岳

コマクサは以前柵がしてあったそうですが現在は無かったです。
盗掘され減ったのですがかなり増えてきてると行き会った方に教えていただきました。
間近で見れるのですが踏み荒らしそうで怖い環境です。
もっとも足元が崩れて滑落してしまいそうなガレ場なので人は近づきにくいのですが。
そんな環境で生きているコマクサは孤高の女王なのでしょうか。
烏帽子岳

烏鳥帽子岳は奥のピークが頂上で2066メートル。
湯の丸山が2101メートル。
十数年振りの登山らしい登山で疲れました。

湯の丸山

2008.07.06

5日のさんぽ便り 長野県 東御市湯の丸山
レンゲツツジで知られている湯の丸山。
もう遅いのかなと思いつつも出かけてみました。
きつい傾斜のゲレンデを登りつつじ平へ出てみたが予想通り旬が過ぎてました。
湯の丸山

湯の丸山

湯の丸山

色鮮やかなツツジを横目に登山をするのが本日の目的。
目論見は外したが気を取り直して決行することに。
湯の丸山

左が山頂でレンゲツツジが見えるところは全部牧場。
牧場の柵沿いに登山道が登ってました。
湯の丸山

湯の丸山

木の見えるところが山頂。
天気も上々。
湯の丸山

登りは意外とあっけなく着きました。
40分ほどでしょうか。
朝日で逆光ですが浅間山方面の山並みの重なりがきれい。
湯の丸山

冷たい風の山頂で休憩をして裏側に見える烏帽子岳。
次の目的地へ下ることに。
湯の丸山

湯の丸山

この下りは最悪でした。
浮石だらけで土は濡れて滑る。
一気に膝がガクガク。
運動不足が響きます。

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プロフィール

Author:あきちん
性別 男性
住居 長野県小諸市(単身赴任中) 群馬県(自宅)
身近な風景などを紹介しています
使用カメラ/
PENTAX K20D 2008/03/20〜
PENTAX K100D 2006/09/25〜
レンズ/
PENTAX DA55-300mmF4-5.8ED 2008/05/06〜
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 MACRO  2007/06/22〜
TAMRON SP AF90mmF/2.8Di MACRO1:1  2007/02/23〜
TAMRON SP AF28-75mmF/2.8XRDi ASPHERICAL[IF]MACRO  2006/10/10〜
TAMRON AF70-300mmF/4-5.6LD Macro1:2  2006/10/01〜
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