大日向の火とぼし

14日のさんぽ便り
群馬県南牧村の火祭り、大日向の火とぼし。
云われは、小幡の圧制に苦しんでいた住民が武田軍が侵攻してきた祭に協力をし小幡軍を破った。そのときの喜びを火祭りとして伝えて来たそうです。
大日向の火とぼし

今年はテレビカメラが入り写真を撮るにはチョットでした。
年々観客が増えているそうです。
大日向の火とぼし

少し明るさの残っている空にに火の輪が出来、幻想的にも見える。
大日向の火とぼし

縛った藁束を振り回すだけの単純なものだが、上手く回さないと奇麗な円が描けない。途中で紐が燃えたりと、意外と難しそう。
回すのは誰でも参加でき歓声を上げながら楽しそう。

テーマ : ある日の風景や景色 - ジャンル : 写真

あきちんさん、おはようございます。
行ってたんですね。
駐車場は広いんですか?
あまり観客多いと三脚持ってブラブラは大変そうですね!
田舎の祭りですからね。多いと言っても多寡が知れています。
駐車場も路上でした。役場か小学校の駐車場が利用できると言っていましたが離れてるようです。
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